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メタボリックシンドロームと臨床検査1

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)

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メタボリックシンドロームとは、運動不足・食べすぎなどの積み重ねが原因で内臓脂肪型肥満をきっかけに脂質異常、高血糖、高血圧となる状態をいいます。

メタボリック症候群の判定、以下のようないくつかの状態を満たしているか否かで判断致します。


メタボリック症候群かどうかの判断基準

 

BMI数値と病気&死亡リスク

まず、BMI数値の求め方は 体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) です。たとえば、身長168cm・体重68kgの方の場合、BMI数値は 68÷1.68÷1.68=24.1 となります。身長はセンチメートルではなくメートルで計算しましょう。

下のグラフによると、BMI数値が大きくなるほど病気(高血圧)になりやすくなりますが、死亡リスクはBMI数値が23.0~24.9までの「やや小太りの方」が一番低くなっています。

BMI数値と病気&死亡リスクのグラフ

 

 

 

メタボリック症候群の危険性

日本の企業労働者12万人を対象とした調査では、危険因子を2つ持つ人はまったく持たない人に比べ、心臓病の発症リスクが10近くに、3~4つ併せ持つ人では31にもなることがわかりました。このように、たとえ異常の程度は軽くても複数の危険因子が重複しているケースでは、動脈硬化が起きやすいのです。

危険因子が3~4になると、0の人の31倍も心臓病になりやすい

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